PHILOSOPHY

【自由なスタイル、自由なアングル】

 

楽しくポーズをキメた1枚も、記録的に撮影された1枚も、最良の日のいい思い出の1枚に違いありません。でも 思いもよらず、かけがえのない1枚になるのは、 普段通りのリラックスした自然な姿を捉えた1枚なのかもしれません。

結婚式の映像とはこういうものだと、従来の固定観念に捕われず、 それぞれのカメラマンが、自己の撮影スタイルをもつこと。

スナップ写真の特徴を(*素早く瞬間を写す事を)最大限に引き出し、 表情・動き・雰囲気・空気感を、多彩なアングルで捉えることに努めます。

【カメラマン ≠ 写真を撮るだけの人】

 

カメラマンは撮影という使命のもと、結婚式に参加します。

ただ撮影をするだけではなく、お二人と一緒に結婚式を よりいいものにつくり上げていく『意識』や、『縁の下の力持ち』のような存在になれるかどうか、そこが大事と考えます。

『いい写真』とは、必ずしも芸術的やアートな写真ではなく、無論、カメラマンが決めるものでもなく、『お二人に喜んでもらえる写真』に 他なりません。

お二人はもちろん、当日のゲストの表情・感情、 会場装飾や花、お料理、アイテムまでも 《過度な演出をすることなくシンプルに、 印象的なイメージでシーンを切り取ることの積み重ね》が、 お二人の想いを未来へ残すことと考えます。

【小さなOfficeでも】

私達は小さな撮影事務所です。その分 小回りを利かせ、お客様・スタッフの皆様に寄り添った撮影が出来る様意識しています。

本年、2016年で私達は創業20年周年を迎えました。

「昨日よりも今日、今日よりも明日」、 進化を恐れず、映像に息吹を吹き込んでいきます。